授業の一環でインターンシップをする大学も増えてきたよ
学生時代に、授業の一環としてインターンシップを経験したことがあります。
インターンシップを受け入れしている企業は、数多くなかったため、行き先と日程は自動的に振り分けられました。
私の場合は、最初の企業が2週間、2つ目の企業が2週間というスケジュールでした。
最初に行った企業と2番目に行った企業は、性格の違うところでした。
インターンシップ後に、就職活動をしたのですが、当時は、不景気で、私がいた業界は、選ばなければ就職できると言われていた時代です。
インターンシップを経験せずに就職活動をしていたら、就職した企業は、1年ももたなかったと思います。今では優良なインターンシップも多数紹介されています。そんなサイトをリンクしときます。
こんなサイトです → http://www.intern55.com/
ちなみに、最初に行った企業は、私にとっては、体力的に合わない企業でした。
そのため、就職活動では、2つ目に経験したインターンシップ先に似た性格の企業を選んだ結果、無事採用されました。
結果論としては、就職活動は、1ヶ月しかやらなかったのですが、短期間でも、就業経験をすることで、集中して活動する力を身につけることができたと思います。
100%学生の状態で、就職活動をするのと、インターンシップ経験した上での就職活動をするのでは、より現実的な就職活動ができるということを実感しました。